2008年5月25日日曜日

淡水

 うちの最寄の石牌駅を通るMRT(都市高速鉄道)を終点まで行くと、「淡水(たんすいとは読まず、ダンシュエイと発音)」に行き着きます。台湾島の北の端で、河口の街です。
 昨年、赴任早々に一度行ったきりでしたが、今日は会社のお客さまのご案内で再び淡水へ行きました。

 台北市街から気軽に行ける観光スポットだけあって、駅の周りはあいかわらずのにぎわい。お客さまもちょっとこの騒々しさとゴミゴミした感じには閉口してましたが、旧・英国領事館のあたりまでくると西洋的な静かな雰囲気になります。

 曇ってたので、淡水名物の美しい夕日を見ることはできませんでしたが、旧・英国領事館に併設されているカフェで、淡水河を眺めながら、ポーランドの(名前忘れた)ビールを飲み、気分はヨーロピアンでした。
 台湾のビールは発泡酒みたいに軽いので、たまにはヨーロッパの苦味が利いたヤツがのどにしみてうれしくなります。
 ちなみに淡水河の対岸は「八里・・・バリと発音」という街です。台北には、ヨーロッパもバリもあります。

2008年5月18日日曜日

ジャイアント

 先々月、自転車を買いました。台湾で自転車と言えば「GIANT(ジャイアント)」。昨年のツール・ド・フランスで優勝したマシンとしても有名で、ロードレーサー御用達って感じですが、ママチャリも作ってます。
 「チョイ乗り」用に購入したこのママチャリも、実はシマノ製6段変速が付く本格派!まさに、ママチャリの皮を被ったパパチャリです(なんやそれ?)










 ひとつ驚いたのは、ハンドルレバーが日本と左右逆だったこと。つまり、左レバーが前ブレーキで、右レバーが後ブレーキなんです。なので、急ブレーキかけようとして、左レバーを思いっきり握ると、「ジャックナイフ」状態になるので要注意です。
 最近、週末の早朝、こいつに跨ってゴルフ練習場へ行ってます。朝はまだ、交通量も少ないので危ない目にも合わずに済みます。


 








 ピンク色とか花柄とかを避けてこの色にしたのですが、オレンジ地に「GIANT」のロゴ・・・。むむ、これではまるで読売巨人軍!自分はアンチ・ジャイアンツなので、ちょっと複雑な心境です。 

 今は、「マジ乗り」くんを物色中。折りたたみか、ミニベロか・・・。あー、本格派ロードレーサーもいいなあ。                                                                     

2008年5月11日日曜日

さわやかな週末 2

今日はさわやかな日曜日。ねむいけどエイヤっと朝6時に起きて打ちっぱなしへ行き、朝食後、ジムでトレッドミル35分(しかもけっこう早いペースで)、上半身(肩甲骨まわり2種、バタフライ)と、腹筋の強化。


 家でも、花壇の雑草取り、そうじ、本棚のレイアウト替え、などなど・・・。


 疲れてるのでゴロゴロしようと思ったが、そうするともっと疲れると思い、気合を入れて体を動かした。するとどうだろう・・・。やっぱりすげー疲れた。休むときは休むべきなんだ!

 明日、休んでいいですかあ?あかんやろ!























アフタヌーンティ。欧米か?(古っ)

  

2008年5月5日月曜日

プチGW

 5月1日~4日まで帰国しました。もともと台湾にGWは無いのですが、うまい具合に有休と週末をドッキングして4連休にしました。

 来月で台湾に駐在して1年になりますが、帰省するたびに買い出し・・・特に薬や日用雑貨をしこたま買い込んでこちらへ戻ってきます。今回も空のスーツケース2つ持って帰り、復路は重量制限ギリギリ(超過?)詰め込んで運んできました。

 このたびの荷物には自転車の工具セットと、サドル(スペシャライズドBG)、ペダル(SPD)、そのペダルにセットするクリート付きサイクルシューズ、サイクルコンピュータ、ポンプなどなど、趣味のお道具を詰め込み、お嫁様を困らせてしまいました。
 肝心の本体(自転車)ですが、これから物色するつもりです。折りたたみ式のカッコイイやつに決める予定です。

 さて、帰省中はわずかな滞在期間でしたが楽しめました。2日には、我々夫婦と実母、弟の4人で馬瀬の美輝の里へ日帰り温泉に行きました。いいですねえ、日本の、特に、岐阜の田舎は・・・。ほんとうにリラックスできます












 ↑ 懐かしい「ひだ牛乳」。小学生の給食で毎日これ飲んでました。牛乳嫌いでも思わず飲んでしまうほど濃厚でウマイんです(美濃加茂・昭和村にて、勝手に撮影)。

 3日は高校の同窓会に出席しました。卒業から22年も経って、さすがに姿形が変わってしまった人(特に男子の頭!真白だったり、ピカピカだったり)が多く、出席者の半分以上が誰なのかわからない状態でしたが、懐かしい人たちに会えて楽しかったです。









 ↑ セクシーなお嬢様たちと! 

 また、自分同様、海外に住んでる人もいて、その中のひとりがうちの近所(台北市天母地区)に住んでることが判明!いやー、ホントに世間は広いようで狭いですね。

   

2008年4月27日日曜日

さわやかな週末


 このところの台北は、土日にカラリと晴れて、ウィークディは寒い雨降りというパターンが続いてます。


 土曜日になると、疲れた体にムチ打って、自転車で石牌高爾夫球練習場(シーパイ・ゴルフ・練習場)へ出かけます。しかも朝6時台に・・・。朝食後、カリフォルニアフィットネスで軽くJog&筋トレ。然る後、GEOSで北京語。・・・てな感じで午前中が終わります。ここ4,5年続いた東京での激務で失われた体力を復活させるべく、ちょっと体と精神に良い生活習慣を心掛けているわけです。あと、リバウンドした体重も減らそうとしてるわけで・・・。


 今日は、台北101とその付近のショッピングモールへ行きました。来週日本で高校の同窓会があるため、そこへ着ていく服と、母の日用に、お互いの母親へのプレゼントを買いに行ったわけです。


 着いたのがお昼ということで、まずはオープンエアのカフェで、フレンチフライとビール(彼女はmiller、ぼかぁGinness)。おっと、体によい習慣とか、減量とか言ってるわりに、あいかわらずユルユルですなあ、わしら。

2008年4月6日日曜日

もう、夏!

 4月4日から6日まで、台湾の南の端「墾丁(ケンディン)」へ行ってきました。ここは「台湾のハワイ」なんだそうです(笑)。自分たちには、台湾の伊東、あるいは、台湾の片瀬江の島、もしくは、台湾の渥美半島って感じでした。
 特にこの週末は、音楽祭や子供の休みもあって、老若男女で大賑わいでした。

 台北から台湾新幹線で高雄へ。高雄(左営)からは、ドライバー&ガイドの蔡(サイ)さんにお世話になりました。台北しか知らない自分たちにとって、南方の広大な景色、特に地平線まで畑が広がる様は感動的でした。
 上の写真は「猫鼻頭(マオビトウ)」という台湾の南端の岬からの風景です。海の色が南の島って感じでした。
 お泊りは「シーザーパークホテル」、漢字で書くと「凱撤大飯店」です。中庭&プールがおしゃれですが、チビッコが大勢いて、「常磐ハワイアンセンター」みたいになってました(残念)。

 ホテルの中庭から、なぜかトカゲがいっぱいいる専用通路を抜けてビーチへ。

 「小湾(シャオワン)ビーチ」という名前どおり、狭い砂浜なので、このとおり「芋の子洗う」状態です。

 しかし、水は意外にもキレイで、ちょっとだけ冷たい。
 ビーチで昼寝、ときどき泳ぐ、の繰り返し。&お昼にビール(ああ、天国)。

 ビーチから戻ってプールへ。そして、夕食までは、ここで一杯。夕食後も、やっぱここで一杯。

 ホテルの外はお祭り状態。道路の端では様々な出店があって、台湾人だけでなく、いろんな国の人が集まって盛り上がってました。ここに暴走族が現れたら完璧に夏の湘南です。
 いずれにしても、かなり解放的です。
 ホテルの設備は大変おしゃれで快適。ですが、やはり小さな子供連れが多いため、なんとなくせわしい感じが…。残念です、リゾートホテルなのにねえ…。ビーチもゴミだらけだし。


 最終日は高雄を観光しました。ここは台湾第2の都市です。台北に比べ、道も広く、緑も多く、河の水もキレイで、なかなか良いところです。
 写真は、昔、日本が統治してたころに作られた高雄神社(今は忠烈祠)の高台から望む高雄市街。

 この他、澄清湖、西子湾(高雄港)、蓮池潭などを訪ねました。


 蓮池潭は大きな人造池。竜の口から入って虎の口から出ると、幸せになれるそうです。
 それではさっそく入ってみましょう。
 塔の上からの眺めはこんな感じ。池に水が無いのは、来年の国際的なスポーツイベントに向けて工事中のためとか。


 今回お世話になったガイド&ドライバーの蔡さん。とても日本語がお上手なお方です。高雄でのお昼ごはんの後、おいしいマンゴーかき氷の店へ連れて行ってもらいました。ありがとうございました。


 …というわけで、台湾南部の旅行も無事終了しました。…ン?無事じゃない?
 なに?財布が無い?!
 ヤバイじゃん!
 へ?ホテルにあったって?
 忘れたのかあ・・・。
 よかった、落したんじゃなくて。
 …これも竜の口から入って、虎の口から出てきた御利益ですな。
   

スーパー・スライサー

 台北市街にあるゴルフ店で、NT$8,500で購入。為替レート3.3円/NT$で換算しても、28,000円程度。確か、定価は46,000円だったはずだから、かなり安い。

 さすが「DRAW」!である。スーパー・スライサーの自分でさえ、かなりの割合でフェアウェーをキープできた。素晴らしい!

 たった1本、クラブを新調しただけで、こんなにもモチベーションが上がるとは…。結局自分は、「腕」でなく「道具」の人なんだ…。