2008年11月9日日曜日

助っ人になってくれるか?


 ミドルホールも400ヤード超が多いおなじみのコースで、第1打目を「やっちまった」ときは、大変長い距離を残すことになります。

 得意な(というかこれしかまともに打てない)7番アイアインで地道に刻みまくるのも確実で良いのですが、疲れるし、気分的にも盛り上がりません。

 フェアウェイウッドでパシューーーンと200ヤードぐらいぶっ飛ばして、グリーン脇に持って行くのが理想的ですが、今持ってる3Wはなんか打ちにくく、トップしたり、最悪の場合大きく曲げてOBになることもあります。「だから7鉄で良かったんだよ!オレ!」と自分を責めたりします。
 ということで、今シーズンの補強第2段、5W の投入です。バーナーです。NT$7,000、日本円で約21,000円。彼ならやってくれるはずです。パシューーーーンとね。

 次回は12/7(日)。楽しみだ!
     

2008年11月1日土曜日

駅の地下に・・・

台北駅の地下街は雑多でとても面白い。

激安の衣料店や靴・カバンの店、おみやげ屋、民芸品店、包丁を使った(?)マッサージの店、はてはインドネシア人やフィリピン人向けの雑貨屋とか食堂まであります。

そんな中、はじめてドリアンのアイスクリームを食べました。アイスの種類も雑多です。
ゲップするたびに、胃の奥からとんでもない臭いが湧き上がります。なので奥さんは私に近づきません。私は歩く生ゴミ・・・。

この地下街はオタク天国でもあります。特に、ゲームソフトの店はどこも若者であふれてました。











↑ そして、台北駅の地下には、秋葉原駅もあります。台湾版メイドカフェです。

  

2008年10月26日日曜日

海角七号(ハイジャオチーハオ)


 先週に引き続き、また映画を見に行って来ました。今回は台北市街の中心にある「微風広場」の「国賓影城」で、この夏台湾で爆発的なヒットを記録し、今なおロングラン上映してる「海角七号」。

 この映画の舞台が、懇丁(ケンディン・・・4月に遊びに行った海辺のリゾート)ということもあって、海や空のまぶしさが懐かしかったですねえ。

 セリフのほとんどが北京語&台湾語なので、細かいところは理解できませんでしたが、日本人と台湾人のラブストーリーということで、意外に日本語も多く見ていて飽きることはありませんでした。テンポも良いし。

 台湾映画史上最高の興行収入を得ているそうですが、もしこれを日本で上映したら話題になるかな・・・?ちょっとストーリーが日本人には甘すぎるかもねえ・・・。ホントに話のつじつまより、とりあえずハッピーエンドへ向かってまっしぐら!って感じで・・・。台湾人にはツボなんでしょうね。


 でも、韓流ブームがあったように、もしかしたら台流ブームなんてのも起きたりして・・・。

   


           

2008年10月18日土曜日

「ともだち」って・・・?


 日本ではすでに8月から上映されてる「20世紀少年」が、昨日から台湾でも上映が始まり、さっそく見に行って来ました。
 ヤバイですね、これは。ハマってしまいそうです。


 世界征服をたくらむ「ともだち」とはいったい誰?


 あー早く、来年公開の第2章が見たい!


  

2008年10月6日月曜日

背泳ぎなんですけど!


 私を古くから知ってる人は、私があまり泳ぎが得意でないことを知ってます。

 中学校の体育の授業中、背泳ぎをしてたら救助されたことがありました。

 先週、1ヵ月ぶりにジムのプールで泳ぎました。気分が良かったので久し振りに背泳ぎを試したら、奥さん曰く、監視のお兄さんが臨戦態勢に入ったとのことでした。
 それまで周りの人と談笑していた彼は、私を見つけるや急に真顔になり、椅子から腰を浮かして助けに行くべきか否かという緊張状態に至ったようです。

 あのー溺れてたんじゃなくて、背泳ぎしてたんですけど!
                 

2008年9月28日日曜日

台風15号、アジア名「薔蜜(ジャンミー)」


 ホントに今年は台風が多い、しかも週末に。
 おかげで今日日本から台湾に戻るはずだったうちの奥さんが乗る予定の飛行機、欠航しちゃったじゃん。

 もう台風来んといて!
 
                                                             

2008年9月27日土曜日

バンコク

 今週は24(水)から出張でタイ・バンコクへ出かけてました。東南アジアは2年前のベトナム・ハノイに続いて2ヶ国目です(あ、トランジット入れるならシンガポールに寄ったことがあるので、3ヶ国め)。
 タイはシンガポールやマレーシアと並び東南アジアの優等生と称されるだけあって、首都バンコクは高層ビルが林立する都会です。なので、ハノイの時に受けた衝撃は残念ながら(!?)ありませんでしたが、一本路地を入ると、それなりに雰囲気はあります。





 

                                                             
▲バンコクの中心「Queen Sirikit National Convention Center」。今回宿泊したホテルはこの近くでした。
 
   
 日程がびっちりなので、とても名所旧跡を観光する暇はありませんでしたが、スケジュールの合間を縫って、タイ式マッサージを受けてきました。
 台湾式にも似てて、容赦ありません、はっきり言って。ボストンクラブとインディアンデストロックをかけられ悲鳴をあげて来ました。一度皆さんもお試し下さい。









   
                                                                                             
▲ホテルのすぐ近くにあるマッサージ屋さん。手書のメンバーズカードをくれました。通わねば・・・。
 ところで、店員さんが店の前でたむろしてるのですが、お客さんにあまり積極的に声をかけてきませんでした。タイの人は照れ屋さんなのでしょうか?台湾人はかなり食いついて来るんですけど・・・。
  
 タイに駐在してるうちの会社の人たちの案内でタイ料理のお店にも連れて行ってもらいました。そこは日本人など外国人向けに味がマイルドにしてあるそうですが、トム・ヤン・クンは相当酸っぱ辛くて雰囲気満点でした。
 朝、移動中にバスの窓から見えた街の様子は、路上屋台で朝ごはん、人でにぎわう市場(果物や野菜、肉(ブタの顔とか)売ってました)、台湾と同じ「アジア」を感じました。
  






 
 
                                                                                            
▲そして、犬やネコがのんびりしてるあたりもアジア共通ですね。
 








 
                                              
▲でも、象さんのお散歩はタイならでは・・・と言ったところでしょうか(!?)