2009年1月5日月曜日

お誕生日プレゼントは・・・

 今日1月5日、誕生日でした。年甲斐も無くケーキをいただきました。心温まるひとときでした。




 誕生日プレゼントは、こいつ( ↓ )です。なんか、やらしい社長室みたいになってしまいました。



 ちなみに、先月のゴルフでキャディさんに「28歳?」と言われました。まだまだイケるぞ41歳のオレ!



                     

2009年1月2日金曜日

謹賀新年


 あけましておめでとうございます。
 この正月は帰国せず、逆に母と弟を迎え、我々夫婦と4人で年越ししました。

 台北で年越しと言えば、「台北101」のビル爆破、いや、カウントダウン花火!ギャラリーが50万人も集まるということで、混乱を避けるために大みそかは近くのホテルを確保。お部屋から約3分間の濃縮したパフォーマンスを見せていただきました。あまりの迫力に思わず笑えました。
 でもここは中華圏。旧正月まではまだ年末モード。明日もまだ3が日だというのに会社です。はあ、がんばるかな。


 今年もよろしくお願いします。


  

2008年12月28日日曜日

不発

 昨日はうち会社の駐在員とゴルフ&忘年会でした。ゴルフはいつもの新淡水でなく、長庚(チャンクン)ゴルフ場。典型的な接待ゴルフ場で横幅がとても広く、「あ、こりゃダメだ!」と思うくらい曲げても「セーフです」って言ってもらえるありがたいゴルフ場です。

 先月新たに購入した5Wは、練習場ではちゃんと飛んでくれますが実践では不発。ダフリを恐れてボールの頭を叩いてばかり。でもめげずに使いました。いつか火を噴くはずです。
 台湾も冬になりましたが、この日はぽかぽか陽気で、少しだけ日焼けしました。


 もう年末なんですね。ここは旧正月が本番なので、今は通常の月末という感じです。先週金曜日は本社が仕事納めで、「よいお年を」なんて電話で言われましたが実感がありません。
 期末決算準備と、来期の事業計画、従業員のボーナス交渉、欠員になった秘書の採用面接などいろいろあって、慌ただしさだけは歳末っぽいですけどね。

 というわけで、ちょっと早いですが、皆様よいお年を。来年こそは、もう少し穏やかな一年であってほしいものです(いろいろありすぎてかなり疲れ気味)。


 わ!

               

2008年12月7日日曜日

卡拉OK


 「カラオケ」は、台湾では「卡拉OK」と表記し、読みは「カラオケ」。当て字です。

 台湾では、おじちゃん・おばちゃんの場合、何人か集って喫茶店みたいなカラオケ店とか、あるいは公園の一角といった青空のもと、機械を設置し、お茶を飲みながら、自慢ののどを披露し合います。

 日本人駐在員のお父さん方の場合は、「林森北路」のネオン街で、日本語の達者な小姐(シャオチエ)を侍らせて演歌なんか歌います。

 若者は、日本のカラオケボックスのような割とキレイな「KTV」と呼ばれるお店で、仲間とはやりの歌を楽しんでます。

 先週木曜日、台北市内で夕飯を食べたあと、その若者が集うカラオケボックスへ行ってみました。だいたい日本と同じような感じですが、トイレが各部屋に設置されてたのが珍しかったですね。

 日本の歌は、残念ながらあまり多くありませんでした。画面に出る字幕も、一応日本語ですが変なところで切れるので、歌いづらくなります。日本の歌なら、林森北路のスナックの方が日本と同じシステムを使ってて楽しめます。

 なので、スナックへ行くしかないのです。
                                                       

2008年11月30日日曜日

夜の九イ分

 この週末は、可児スキー協会の、いや、元可児スキー協会の根本さんが台湾旅行にいらっしゃいました。何か欲しいおみやげはあるか?ということで、じゃがりこ&スキージャーナルをリクエスト。しばらくは、これらがビールのつまみになります。台湾には無いんですよね、これら。



 土曜日の夜は「九イ分(ジョフン)」へ行きました。これまで昼間の九イ分しか行ったこと無かったのですが、夜もなかなか良いです。ほんのりと灯りに照らされ至る所映画のセットのようです。


 そんな風景を熱心に撮影する根本さんの後頭部!




 皆さんも、最近の円高の折、台湾へお気軽旅行にいらしてみませんか?



        

2008年11月26日水曜日

2008年11月17日月曜日

花蓮(ホアリエン)・太魯閣(タロコ)

      
 「花蓮は、一度行くと良いですよ」という日本人駐在員の声が多いので、前から気になってました。ということで、この土日を使って1泊2日の旅行に出かけてきました。
・土曜日、晴れ。台北・松山空港→花蓮空港→遠雄海洋公園→遠来大飯店(泊)
・日曜日、雨。遠来大飯店→太魯閣→七星海岸→花蓮駅→特急・タロコ号→台北駅
                   
「台北→花蓮へ」
 台北・松山空港は、桃園国際空港ができる前の台北の空の玄関。今は中国大陸行き以外は国内線専用なのでローカル色満点です。

 花蓮行きの飛行機もこんな遊覧飛行みたいなやつで、ドアがバンと閉まったら、プロペラがブーーーンと回って、滑走路までの誘導路を全速力でつっ走ったあと、そのままヒョイっと離陸しました。
                                                                      

   
                               
  約30分のフライトで花蓮へ。タクシーでホテルへ行き、となりの「遠雄海洋公園」へ行きました。ここは水族館と遊園地が海沿いの急斜面に張り付いてるのでゴンドラやエスカレーターで移動します。ファミリー向けか…と期待してなかったのですが、意外にも充実してて楽しめました。おっとせい君はチュウする前に、「フー」っとため息をつきました。なんかすみませんねえ…。
                                                                           
 
                                                              
「太魯閣へ」
     
                        
 この日はあいにくの雨でした。太魯閣は、海の近くからいきなり3千メートル級の山脈へ続く地形にく刻まれた台湾随一の渓谷です。谷に入ると空は一本のすじのようになり、高い高い壁が迫ってきて恐ろしくさえ感じます。こんな風景は今まで見たことがないですね。
                                                                 
          
 渓谷に沿って遊歩道が何本もあります。映画にも出てきそうなこの崖っぷちの道は、かつて日本人が台湾に入植したとき作られた通路だそうです。かなりスリリングです。
                                                    
                                                               
         
 
自動車の通る川沿いの道も手彫りのトンネルや庇が続きます。大型バスが通ると、天井すれすれです。
                     
                                                                        
 
 旧道は歩行者専用になってて、まるで鍾乳洞のようです。
                          

                                                             



             
神秘的です。
               
                                                                                     

         
 道路が岩に食べられました。
                               
  
                                                             

        
 「落石注意」と言われても・・・。
                           
                                                                    
                                                              

                 
 帰りに寄った七星海岸。天気が良いと与那国島が見えるらしいです。台湾の中で、日本に一番近い場所ですね。
                       

               
 花蓮駅。駅のまわりは静かですが、構内は台北方面へ帰る観光客でごった返してました。田舎の駅の風情満点です。
                             
                                                              


 では、これに乗って帰りましょう。…というのは冗談で、これは駅前にある古い電車の展示。このあと17:40発の特急「タロコ号」で台北へ。
約2時間で帰って来ました。
 
                 
                                                                                                                                                    
 面積は九州と同じくらいの台湾ですが、自然のスケールはなかなかのものです。良いものを見させてもらった2日間でした。