2009年9月23日水曜日

NZ回顧録6 ~プロポリス入りの・・・~



のどスプレーです。

 天候悪化で滑りに行けなかった日、ドライブに連れて行ってもらったとき買いました。同じツアーに参加のNさんが、お友達に依頼されて買ってるのを見て自分も買いました。6本1セットで売られてます。空港にもありましたが、クロンウェル外れのお土産屋さんで買った方が若干安く、ちょっとお得でした。

 なんかハチミツっぽくドロドロしてるのかと思いましたがそんなことはなく、のどにひと吹きするとスーッとして気持ち良いです。

 自分は年がら年中のどがいがらっぽいので、良いものを手に入れることができました。


 

2009年9月22日火曜日

NZ回顧録5 ~夜明け~


 成田空港を夕方6時に離陸すると、すぐに機内は夜になります。それから数時間後、太平洋の空の上で夜明けを迎えます。

 運が良いことに左側の(東側の)シートだったので、このように日の出を拝むことができました。

 右側のシートの皆さんも「ちょっとすみません」って感じで我々の横の窓にデジカメ当ててシャッター切ってました。


  

2009年9月20日日曜日

やっとこさ・・・

・・・100を切ることができました。

 昨日はこの9月で帰任する同僚のK田氏の送別会で、昼は長庚高爾夫球場でゴルフ、夜は天厨菜館で北京ダックをいただきました。

 この朝は雨がぱらついたせいであまり暑くなく、グリーンも重めで、リラックスしたコンディションの中、淡々とラウンドできました。

 再来週は新淡水で一百会があるので、ここでも100切りしてまぐれでないことを確定付けたいものです。
 100を切ったら自分へのごほうびで新しいキャディバッグを買うつもりだったので、これから街へ出かけて物色して来ます。

 何にしようかなあ・・・、タイトリストにしようかなあ・・・。



2009年9月18日金曜日

NZ回顧録4 ~レガシィがいっぱい~



 NZにはやたらとレガシィがいっぱい走ってました。古いのも新しいのも。

 国道は郊外に出ると「100km/h制限」になります。高速道路ではなく、対面2車線ですが100キロでビュンビュン走ります。牧場の中の1本道をコマーシャルのように疾走します。
 そして、スキー場への道はダートで時折アイスバーン。そんなヘビーな状況にはレガシィが扱いやすいのでしょうね。

 昔乗ってた白のBHも多く見かけました。また乗りたいなあ。

2009年9月17日木曜日

NZ回顧録3 ~キーオ~


 NZのゲレンデには、カラスやすずめでなく、このオウムがやってきます。鳴き声からなのでしょうか?キーオと呼ばれてます。深緑の地味な色ですが、翼の裏は明るいオレンジ色で、飛んでるとき確認できます。


 ロッジのテラスで、テーブルや地面のパンくずをついばんだりしてますが、手袋やゴーグルもつっついたりして、いたずら者です。


 なんとこのキーオは、ヘリスキーでたどりついた山奥にも現れました。タフな野郎です。


 

2009年9月16日水曜日

NZ回顧録2 ~ヘリスキーは忙しい~

 腰を痛めたわけではありません。スキーを結わえていたひもをウェアの背中のポケットへ仕舞っているのです。尾根は風が強いので、飛ばされないように前傾して片付けているわけです。

 ヘリにスキーを積む時は2台ワンセットにしてひもで結びます。ベルトとかでなく、ぴらぴらした布ひもを渡され、縛るようにと言われます。ヘリに積む時、バラバラにならないようにするための措置です。

 ヘリスキーの流れは・・・

 ガイドがキャプテンに着陸地点を指示する→着陸したら、ガイドが先に降りてスキーを下ろし、終わったらドアのロックを外してみんなが外へ出る(頭下げた状態で)→全員地面にしゃがむ(スキー押さえながら)→ヘリ、飛び立つ→すごい風→一瞬息できなくなる→がまんする→飛び立ったら、即効でひもをほどく→気がつくとガイドがスタートしかかっている→写真撮りたいのになあと思うが遅れないよう自分もスタートしちゃう→すると、うわー、超たのしー、しばし夢のような滑走→あっという間に1RUN終了→すぐにスキーをひもで縛る→ヘリ待つ→ヘリ、どこからともなくやって来る→しゃがむ→すげー風→乗りこむ→ガイドがスキー積んで、最後に乗ってくる→次のスロープへ・・・を繰り返すんです。
  
 けっこう忙しい・・・。
     
 あとでデジカメ見たら、スタート地点でのんびり写真を撮れなかったので、滑り終わってヘリ待ちしてる様子ばかりでした。そんな中、唯一の山頂ショットがこれなのです。
 

2009年9月15日火曜日

NZ回顧録1 ~マテリアル~

 このたびのNZ行きでは、自分のスキーは持っていかずレンタルしました。ツアーの内容を問い合わせているとき、来シーズンモデルを貸していただけることになったため、他の板に乗れる絶好の機会ということでお願いしたわけです(もっとも板を持って歩く煩わしさがあったことも理由のひとつですが・・・)。



 ということで、今回の相棒はフォルクル(昔は「ボルクル」って言ってた)。自分のは右側のクロスタイガープラティナムS(168cm、R=14.8m)、奥方のはティエラ(153cm、R=13.2m)。ターン孤を選ばす、オールラウンドに楽しめる板です。クロスタイガーは芯材にチタンが施してあるせいでしょうか、貼りがあって、悪雪をけちらす頼れる板でした。

 カービングになってからは昔ほどメーカーごとの特徴があまり際立たなくなったような気がするのですが、やはりフォルクルは「しっかり乗らないと曲がってやんないよ」的なガンコさが残ってる感じです。こういう板は好きですね。逆に軽くてペラペラしてて、ちょっとした起伏でトップ取られてふらつくような板はいやですね。


 20年近く前にフォルクルP10というGSの板を持ってましたが、こいつも低速で適当に扱うと全く言うことを聞かないかわりに、スピード出してるときはものすごく安定してました。運転したことないけど、アウトバーンでベンツ運転してるとこんな感じなんでしょうね。ドイツっぽいというか・・・。






 ヘリスキーの時に借りたファットスキーもフォルクルでした。モデル名はわからないのですが、長さは170cmでマーカーのビンディングが付いてました(左:自分、右:奥方)。トゥーピースが握りこぶしみたいな面白い形です。


 幅広な割に軽快で、ノートラックなら小回りも大回りも自在でした。




 もう何年も前からスキーできる日数が減ってしまったのですが、あれもこれも試したいものだらけで悩ましいものです。