2009年10月8日木曜日

目から鱗が・・・

 昨日、「藤原鎌足」と書いてアップしたあと、「あれっ、中臣鎌足じゃなかったけ?フジワラノカマタリなんていたっけか?」と心配になり、ウィキで(またかよ)調べたら、中臣鎌子→中臣鎌足と改名し、死後、藤原氏の祖として藤原鎌足になったということがわかりました。

 へーっ、そうだったのかー・・・って、いったい学校で何を勉強してたのでしょうか、ボクは・・・。

 でも、とりあえず、1個知識が増えました。

 それにしてもインターネットは便利だ。だいたいのことはすぐにわかる。だからしっかり覚えようとしなくなるのかも知れないが・・・。

 最近、台湾も急に涼しくなってきました。よくスキーの夢を見ます。

    

2009年10月7日水曜日

藤原効果

 藤原鎌足とか道長は聞いたことがありますが、「フジワラノコウカ」という言葉は、今回の台風17号&18号の出現で知りました。
 ウィキによると、「2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のこと」だそうで、藤原さんという気象台の方が提唱したのだそうです。

 NHKでは専ら18号の進路を報道してましたが、相方の17号はまだ台湾の南に停滞しています。

 18号は明日朝、東海地方に最も近づくとか・・・。日本の皆さん、お気を付けください。


  

2009年10月4日日曜日

足ぶみ

 今日は第一日曜日ということで「一百会ゴルフコンペ」の日。難関の「新淡水高爾夫球場」で100切し、自信を深めたかったのですが、結果はちょっと前の自分に戻ってました。
 少し進歩して、ちょっと足ぶみし、また少し進歩・・・。していくのでしょうねえ。

 足ぶみといえば、台風17号もフィリピン通過後、台湾の手前で迷走しはじめました。

 

2009年10月3日土曜日

野柳(イエリョウ)へ・・・

 今日は、台北の北東、海沿いの街・金山(ジンシャン)と、奇岩で有名な野柳(イエリョウ)地質公園へ行ってきました。


 先週、士林官邸に出かけた際、バス停の案内板を見てたら、陽明山を越えて金山へ直行するバスがあることを知り、さっそく乗ってみたのです。



 街並みは台湾のどこにでもある風景ですが、ここが他と唯一違うのは、臭豆腐の匂いがしないこと!金山はさつまいも(地瓜)とカモが有名だそうで、さっそく食してみました。




 お店はなんと廟の中!神様の御前でカモが料理され並べられています。それを持って、隣近所に設営してある食事スペースへ持っていき、食後に精算。その一角全体がビュッフェのようです。

 味が淡白なので、1羽を2人で難なくペロリと食べてしまいました。



 再びバスに乗り、今度は野柳へ。港街を抜け、公園の入り口で入場料50元を支払って進んでいくと、こんな「キノコ岩」の不思議な風景が広がります。

 ここの名物は、この「女王の頭」。たくさんの人が行列を作って、順番に記念撮影してました。



 台風17号が接近しているせいで、波が高くて風強く、空も曇りがちでした。が、涼しくて散策にはちょうど良い気候でした。



 野柳のバス停前にある海産物屋で、こんなワン公を発見!


 枕犬!

 

2009年9月30日水曜日

内湖線(ネイフー・シェン)

 今年春に開通した内湖線。台北市街を南北に突き抜け、松山空港の地下をくぐり、新しいビルが立ち並ぶ内湖の街を経由して、台北の東の端、南港展覧館までをつなぐMRTです。

 ゆりかもめのように運転手がいないので先頭座席は展望シートです。


 台北市には他にも何本かMRTが走ってますが、ほとんど地下鉄なので真っ暗闇。しかし、ずーっと高架を走る内湖線は風景の変化が楽しめて飽きることがありません。子供が夢中になりそうな電車です。


 ただ、問題はシステムトラブルでよく運休することです。


 ちょっと残念。

2009年9月27日日曜日

士林官邸

 うちから15分ほど歩いたところに「士林官邸(スーリン・グアンディ)」という施設があります。かつての蒋介石とその夫人・宋美齢の邸宅&庭園で、今は公園として市民に無料で開放されています。

 このところ台北も幾分暑さがやわらぐようになり、外を歩きやすくなりました。そのせいでしょうか、本来なら菊のシーズンに大賑わいするのですが、今日のように小雨降る日でもけっこうな人出でした。

 庭園は、バラ園や西洋庭園、中国庭園といった鑑賞用の他に、植物園的な役割も担っているようで、ランを栽培する温室や実のなる木のエリアもありました。

 実のなる木で珍しいのを発見。「パンの木」です。見た目はドリアンっぽいですが、食べるとパンの味がするそうです。小学生の頃、本で読んだことがあったので、実物を見ることができてちょっと感動しました。

 だけど、どうやったら試食できるのでしょうか?


2009年9月24日木曜日

NZ回顧録7 ~チョコフレーク~

 ヘリスキーのヘリポートは、空港とかでなくどこかの牧場の片隅、野原です。なので、羊たちの「チョコフレーク」がいっぱい落ちてます。もう避けて通ることができないくらい散らばっているのです。


 そんな中、ブーツ履いて歩きまわると、当然ソールに「チョコフレーク」がこってりくっつくわけです。


 ヘリに乗るとき、ステップにブーツをゴンゴンとぶつけて「チョコフレーク」をゴボッと落としたいところですが、ヘリは軽量化を図るため華奢に作られてるため、堅い物を当てるのはご法度!そのまま乗ってしまいます。


 なので、床は「チョコフレーク」でべっとり。


 山頂に着き、雪の上を歩くと「チョコフレーク」に染まった足跡が着きます。白い尾根の一部が「チョコフレーク」に染まり、ちょっと残念です。