2013年12月1日日曜日

entrance

車庫はあるのですが、2台を縦に並べて入れるため(しかもキツキツで)、後ろの車を出すとき、前の車を一旦出さなければならないので面倒でした。で、門柱を家の方に後退させて、もう1台分を横向きに止められるようにしました。

9月20日 それまであった門柱と生垣を撤去。



10月8日 塀の下地作り。



10月9日 塀の上塗り。



10月13日 階段の制作開始。



10月15日 洗い出し部分。



10月17日 駐車場部分の舗装。



10月20日 完成。

2013年4月7日日曜日

本日のワイン 12

弟夫婦からお祝い返しでもらった1本。グラスに注ぐと、まさに「シャンパン・ゴールド」の美しさ。味も辛口ながらしっかりとワインの風味があり、飲みやすいけど軽すぎない、という感じのしっかりしたものでした。あとでネットで調べたら8,500円程度で売られてました。さすが「グラン・クリュ」!いつもの安いスパークリングワインとは一味違う良いものをいただきました。




品名:EGLY-OURIET (エグリ・ウーリエ) Brut Trandition Grand Cru
品種:ピノ・ノアール75%、シャルドネ25%
生産地:フランス シャンパーニュ (モンターニュ・ド・ランス)


2013年3月10日日曜日

こうもり飛び

社宅の駐車場脇に小さい公園があって、滑り台やブランコ、鉄棒があります。たまに奥さんが子供を遊ばせに行ってるようですが、昨日は初めて自分が連れて行きました。

そこにあった低い鉄棒で、こうもり飛びを何十年ぶりにやってみました。
鉄棒に膝を折ってひっかけ逆さにぶら下がる、いわゆる「こうもり」の状態にして前後に体をゆすり、その反動で頭側に反って鉄棒から離脱し、後ろ宙返りの後半部分のような動きで着地するというものです。

で、着地したあと前のめりになりました。2回やったけど、2回とも一旦着地した後、へなっと前にコケたんです。

この技は小学4年生のときに、クラスで一番運動神経の良い子がやってみせるのを必死で真似して会得したのですが、そのときのレベル以下に落ちてしまいました。

鉄棒をにぎったのも十数年ぶりなら、こうもり飛びそのものも一体いつ以来なのかわからないくらいでしたし、おそらく懸垂も、もう数回程度しかできないだろうと思います。とんぼ返りも怖くてできません。

こうやって、体カチコチじじいになっていくのでしょうね。逆に言えば、順調に年取ってるってことかな。




2013年2月16日土曜日

2013シーズン開幕(今更ながら)



2/10(日)、アルコピアで滑ってきました。
乾いた新雪がピシっとグルーミングされて、初すべりを歓迎してくれてるようでした。

この日の同行者は、ヒダさん、タカPさん、おぜPさん。
スキー場では、イシモトさんとイマイさんとひたすら上のゲレンデで滑ってました。

この日は3連休の中日で、スクールを訪れる生徒さんも多く、先生がたは大変忙しそうでした。
お手伝いすべきだったかもしれませんが、ま、初すべりということで勘弁してもらいました。

今週末は土曜出勤でもあり、出張疲れもあるのでスキーはお預け。
次はいつ行けるのかな?昔のように毎週はムリとしても、せっかくの冬なんだから、もっと滑りたいですね。


2013年2月2日土曜日

10年ひと昔

2月になりました。
帰国して1か月経ちましたが、社宅仮住まいがあと数週間続きそうな感じです。

仕事はなんとなく慣れてきましたが、管理者ということもあり、ルーチンよりも突発対応や他部署との会議が多いことから毎日バタバタしてます。

10年ぶりの職場は、なんとなく覚えはあるが、やはりいろんなことが変わっており、なんというか、記憶喪失から徐々に回復するというか、遠い記憶が少しづつ溶け出してきてます。

幸い自分を覚えてくれてて声をかけてくれる人も多く、ありがたいなあと思います。

家のことも、また、仕事の完全な引継ぎも、この2月で完結する予定なので、今月からが本格的なスタートになりそうです。

あ、まだスタートしてないものがありました。

スキーです。

来週にでも、今シーズンの初滑りに行こうかな・・。

2012年12月9日日曜日

怒涛の思いで作り

え~ご報告がございます。
実は今月いっぱいで本帰国になりました。

タイは今年3月に台湾から来て、9か月間の短い駐在生活でした。
(一応自分の名誉のために言っておきますが、何か問題をしでかして強制帰国になったわけではないですよ、念のため)

で、この数週間は週末になると、行きそびれたところ、買いそびれたもの、食いそびれたものを一掃すべく、精力的に動き回っているのです。

今年の初めに台湾で同じことをやってましたが、まさか1年もたたないうちにまさかタイでねえ・・・。って感じです。

今日は家族そろってアユタヤ観光に出かけました。

もし数年駐在するのであれば、スコータイとかチェンマイとか、カンボジアのアンコールワット等へ行くつもりでしたが、ちょっと日程的に厳しいため、遺跡めぐりはバンコクから日帰りできる理由でここへ行きました。

自分自身は赴任直後に行ったばかりなのであまり感動はありませんでしたが、象に乗ったのは今回が初めてで、なかなか貴重な体験ができました。
当然、奥さまも十分堪能したようです。



ワット・ヤイチャイ・モンコン
今日は、戦勝記念塔の裏から撮ってみました。
タイは3連休の中日で、観光地はとてもにぎわってました。



ここの涅槃像は小ぶりでやさしい表情です。
今日もたくさんの人たちが、「足の裏」に硬貨をいっしょうけんめい
貼り付けて願掛けしてました。




ワット・マハタート
この廃墟感がたまりません。
独得の空気が流れてます。




有名な簿大樹の仏頭です。
今日は夕方からイベントがあるせいか、ここにも大勢の人たちで
あふれていました。





ゴールデン・シャワー
タイの国花です。




廃墟は地面がガタガタですが、足元を見ずに走り出そうとするので
ヒヤヒヤものです。





象に乗るのに行列。後ろには子供の象が繋がれてました。
象に乗るのは初めてでした。けっこう高いところでユラユラ揺れるので
ちょっと緊張しましたが、思ったよりテンション上がりました。
乗ってみてよかったですね。





ワット・ロカヤスタ
原っぱに横たわる涅槃像。雄大で好きな風景です。




チャオプラヤー河。
去年の大洪水を引き起こした河ですが、この日は夕日に
照らされて穏やかでした。

アユタヤって、大小の河に挟まれた島(中州かな)なので
水が豊かである反面、洪水にさらされた歴史があります。

今日見た遺跡も、戦争後に放置され、更に水害によって
ここまで朽ち果てたのだそうです。




2007年に台湾に赴任してからおよそ6年間の海外駐在生活でした。
やはり、外国で生活するということはそれなりに緊張感もあって、また刺激もあったわけです。なので、これで終わるのかと思うと、ちょっと寂しい感じがします(とか、なんとか言ってると、すぐにどこかの国に異動になっちゃったりして・・・)。


新しい赴任地は地元の岐阜で、約10年ぶりになります。
地元の皆様、2013年からまたご厄介になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

そして、ちょっと早いですが、よいお年を・・。

(今年はひっこし等が忙しく、たぶん年賀状出せません)



2012年10月28日日曜日

2012.5.26 王宮めぐり&アユタヤ遺跡めぐり

もう半年近くも前の話ですが、ここに赴任してまだ日が浅かったころ、会社の人に誘っていただき、バンコクの王宮付近と、アユタヤの主要な遺跡を観光してきました。


1.ワットアルン(暁の寺)


ホテルを出たバスがチャオプラヤー河の船着き場に到着しました。
ここから対岸のワットアルンへ向かいます。

渡し船で対岸を目指します。

塔の中段まで階段があって登ることができますが、
上へ行くほど急になり、しかも下りが大変で、
一発で筋肉痛になってしまいました。

塔の中段から北方向の眺め。朝8時ぐらいでした。
5月は暑期の盛りですが、まだこの時間は風がさわやかでした。

渡ってきた方向。
東側に広がるバンコクの中心地を望む。遠く真ん中で
とんがってるのがプラトゥーナムにあるバイヨークスカイ。

チャオプラヤー河の下流を望む。
この方向には高級ホテル(オリエンタルとか、シャングリラとか)が
河岸に優雅に並んでます。

この白い花がとても良い香りでした。ガイドさんに名前を聞いたのですが
すぐに忘れてしまいました。名前とか、単語とか、覚えるの大変苦手です。

木陰でリラックスしまくりの猫。ここは確かにのんびりしててなごめます。


2.ワット・ポー
ワットポーの涅槃仏。とても大きいです。
見上げる感じです。

そして長いです。たしか40メートルだったはず(間違ってたら失礼)。

お堂も長細く、煩悩の数、108回「タンブン(お布施)」できるように
なってます。



3.王宮&エメラルド寺院


大変にぎやかな入口から見える風景。撮影の定番スポットのようです。

まぶしいゴールド。

精緻な紋様。

ビビットな色使い。

守り神たち。確か靴を履いてる方が人間で、裸足が猿だったはず
(間違ってたら失礼・・こればっかやな)。

エメラルド寺院の外観。何がエメラルドかというと、ご本尊がエメラルドとのこと。
しかし実態はヒスイです(間違ってたら・・)

中では撮影禁止なので、入口からチラと見えるご本尊を撮ります。
ここも撮影の定番スポット!?みんながんばって撮ってました。

エメラルド寺院の隣には、初代から続く王様の王宮が並んでて、間近で見学することができます。
・・しかし、暑さと、人の多さと、なによりワットアルンの筋肉痛で、このあたりはダラダラ見物になってしまいました。

この後、一旦バンコク市内に戻り、ランチを取ってから午後のアユタヤ観光に向かいました。





4.アユタヤ

ワット・ヤイチャイ・モンコンの涅槃仏。


ワット・ヤイチャイモンコンの仏像。
わざと横にして涅槃仏にしてるわけではありません。
この写真だけどうしても縦に変換できなくて(困・・)



ワット・マハタートの仏頭。
大昔、アユタヤとビルマが戦って、このお寺が破壊されたとき、
全ての仏像の頭が切り落とされたのだそうです。
この仏頭だけ、どういうわけか菩提樹の下に残り、長い年月の後、
木と一体化したのだそうです。
神秘的ですね。

ワット・マハタート。荒涼として、時間が止まってる感じがします。

もし破壊されていなかったら、どれだけ荘厳な寺院だったんでしょうね。

一部では復元工事も行われてるようです。

この付近は像に乗ることができます。でも暑いのでやめました。

ワット・ロカヤスタ。大空の下に大きな涅槃仏。
お顔の表情もおおらかで、とても好きな風景です。

しかし、ここの「線香売り」が最悪だった。
ここまで物売りには一切お金を出さなかったが、
最後の見学場所だし、線香と花で20バーツだからいいか、
と思い買ったところずーっと付きまとわれ、
一旦受け取った花と線香を取り上げて勝手に供え、
「さあ、お参りしろ」みたいな感じで仏像の真ん前へ連れていかれたその直後、
小さな仏像キーホルダーみたいなのをポケットからバラバラと出して、
「200バーツで買え!今日は100バーツに負けるから買え!」とやってくる。

いらない!と一言残して帰ろうとすると、ものすごい大声で追いかけてくるので、
観光バスに逃げ込みました。

という感じで、タイらしさ(?)を感じることができた一日でした。

それと、
ワットワルンに行くときは、午後にあまり歩き回ることがないようなプランにした方が良いということも勉強になりました(筋肉痛が、翌日のゴルフにまで影響しましたから・・笑)。